日記を書いているとき、親戚のおばちゃんから電話がかかってきた。
35歳すぎになったんだから、お見合いでもして、はやく結婚しなさい!!
そのおばちゃんの知り合いの息子さんだかなんだかが佐賀に住んでいるそうで、
その人とお見合いの話を持ち込んできた。
で、何だか急に話が進みだして、大至急俺の身上書と写真が必要という。
身上書というのは自分の履歴・家族の履歴それぞれ便箋1枚を2部必要なのだが、
急にいわれたもんだから、いそいで書いたよ。
写真も必要って言われて、お見合い写真の様な振袖すがたの写真なんて
すぐに用意できないし、てんてこ舞い。
因みに、佐賀の人という事で、過去に佐賀出身の友達とお見合いパーティー
言った事があったなぁ。
あと、大垣のお見合いパーティーにも言った事あったなぁ。
懐かしい(笑)なんて、日記に余談を書いてスミマセン。
そういえば、よくドラマで「実はお見合いの話があるんだ」とか
彼氏に打ち明けて、カレが平静を取り繕って「へー。よかったね。」
とかなんとか言って「何とも思わないの?」
「別に俺には関係ないだろ」
「そう・・・関係ないんだ・・・」
「相手は社長の息子だろ?よかったな。」
「本当にそう思ってるの?」
「・・・・・」結局2人は結ばれてめでたしめでたし

とかいうクサイストーリーがあるね。

熊ちゃんにお見合いの件、打ち明けたらなんていうかな・・・。

日記を書いていて、徐々に熊ちゃんの事が気になっている自分に
気づいたのでした。